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FF13あらすじまとめ 10・11枠目

用語解説

召喚獣
ごく限られたルシのもとだけにつかわされる存在。
ルシを救う為に現れるといわれているが、現れた召喚獣は例外なくルシを攻撃する。
コクーンではおとぎ話も同然の存在。

ヴァイルピークス
コクーンの創建、また新たな土地を造成する際、下界から引きあげられた建材の余りが放置されているエリア。
ようするにゴミの山で、魔物や下界の機械がいっぱいいる。

フェニックス
光と熱の供給を使命とする、聖府のファルシ。
気象をつかさどるファルシを多数配下としている。


第3章

ライトニング達
スノウと別れ、政府軍から逃げるライトニング達は、都市の遺跡を抜けて偶然発見した飛空艇で飛び立つ。
しかし、軍の追撃を振り切れずに飛空艇が墜落してしまった。

スノウ
クリスタルと化したセラの元に残ったスノウは、追ってきたPSICOMに囲まれる。
負けそうになったその時、召喚獣シヴァが出現し、PSICOMを蹴散らしてスノウに襲い掛かってきた。
なんとかシヴァを倒すも、スノウは正体不明の聖府軍に捕らえられてしまう。
部隊には、何故かルシの女性も加わっていた。



2枠ってやっぱり進みませんねww
また次回、お会い出来る事を願って。
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FF13あらすじまとめ 8・9枠目

用語解説


人物・ファルシ

ライトニング
警備軍ボーダム治安連隊(ボーダムに配備された警備軍)に所属していた元軍人。
ライトニングは通称であり、本名は不明。姓はファロン。

スノウ・ヴィリアース
家族の居ない天涯孤独の身の上で、聖府の施設で育つ。
ボーダムの自警団的存在、ノラを率いている。
ライトニングの妹、セラの婚約者でもある。

サッズ・カッツロイ
民間飛空艇の操縦士。
なんらかの目的の為に、下界のファルシやルシを討とうとしている。
頭にひなチョコボを飼っている。

ホープ・エストハイム
母親と共にパージされた少年。
頼りの母がスノウの呼びかけに応じて戦いに加わり、命を落とす。

ヴァニラ
パージ列車に乗っていた少女。
絶望的な状況にあっても明るさを失わず、快活に振る舞う。

セラ・ファロン
ライトニングの妹であり、スノウの婚約者。
偶然下界のファルシと接触し、ルシとなってしまう。
その後、使命を達成しクリスタルとなるが使命の内容は未だ不明。

ガレンス・ダイスリー代表
聖府の代表者。
ファルシ=エデン(後述)と議会(人間の集団)の間に立って政務を行っているじいさん。

ガドー・レブロ・マーキー・ユージュ
スノウの仲間。
トサカ・紅一点・子供・ナルシストと覚えておけばいい。ぶっちゃけあんまり出てこない。

ひなチョコボ
サッズの頭に住んでいる、チョコボのひな。
まだ名前が決まっていない。というか最後まで決まらない。
XⅢ-2で割と出てくる。

ファルシ=エデン
三位一体のファルシ。
聖府の人間による政治を監督する立場にあり、時には聖府代表に命令して失政を修正することもあった。



第3章

5人
クリスタルと化したセラを発見したライトニング達。
結晶に埋もれていた彼女の彫像を掘り出そうとするスノウ。しかしライトニングは妹に心の中で別れを告げる。
軍の追撃がせまっている中、ここで彼女の為に時間を使うことをセラは喜ばないだろう―――それは、ライトニングにとって苦渋の決断だった。
ライトニング達がセラを諦める中、スノウはそれでも「セラもコクーンも守ってみせる」と言ってのける。
セラを必死に救い出そうとするスノウを置いて、ライトニング達は先に進む。
一方で、ホープは結局スノウに何も言うことが出来なかった。

先へ進むライトニング達を待ち受けていたのは、聖府軍の軍団だった。


息抜きにならない息抜きをやってたおかげで今回は2枠でしたので、あまり進んではいません。
では、また次回お会いできることを願って。

FF13 「13日間」 まとめ

進行具合によって増える場合があります。


第10日:真心
ライトニングの誕生日が2日後に迫ったその日、セラと一緒に出掛けたスノウはこっそりとアクセサリを買う。
翌日、彼はセラに結婚を申し込むつもりでいた。この時、既にセラはルシであったが、スノウはそんな彼女を守り抜くと決めていた。
セラは、軍人である姉のお守りとなるプレゼントを探していた。
それを渡したら、自分がルシになったことを姉に告白しよう、セラはそう考えていた。

第11日:発見
臨海都市ボーダムの下界の異跡は、長年無害だと考えられていた。しかし、この日異跡を調べたPSICOMが、閉ざされていたはずの異跡の扉がいつの間にか開いていることを知る。
「下界のファルシを発見した」という報告を最後に消息を絶った調査隊が「下界のルシにされた」と判断した聖府は、調査隊ごと異跡を封鎖、翌日にはファルシの発見とパージの実施を公表した。


第11日:求婚
ボーダムの花火は祈れば願いが叶うという伝説がある。
その花火の元、結婚を申し込むスノウと、申し込みを受けるセラ。
セラはスノウと一緒なら、どんな困難でも乗り越えられると信じられた。

確かに切ないんだけど言わせて、リア充爆発しろ
花火の側とか危ないに決まってんだろ!


第13日:追放
臨海都市ボーダム付近で発見された下界のファルシにより、付近の住民が「下界の魔力に汚染された可能性がある」と判断した聖府は、ボーダムの全住民をファルシと共にコクーンから「消す」パージ政策を実施。
パージ対象者には下界への移住と説明されていた。

FF13あらすじまとめ 5~7枠目

用語解説

シ骸
ルシの末路その1。
ファルシに与えられた、限られた刻限の中でルシが使命を果たせなかった場合、無念や悲嘆に心が塗りつぶされ、それ以外のすべてを失った化け物となる。
ルシと同様、シ骸となった者を救う方法もまた、存在しない。

ルシのクリスタル
ファルシからの使命を果たしたルシは、クリスタルになって永遠を手に入れる、という伝説がある。
つまり、ルシとなったものの末路は2つある。「使命を果たせずシ骸になる」か、「使命を果たしてクリスタルとなる」か。
しかし、どちらにせよ意志の疎通は出来ないので、コクーンではルシになることはそれだけで死と同義だと考えられている。

ラグナロク
ライトニング達がルシにされた時に幻視した怪物。
コクーンの首都エデンをラグナロクが攻撃する光景を視たが、歴史を語るものなのか、未来を予言するものなのか。使命と関わるのは確かだが、ライトニング達がラグナロクに対しどういう行動をとればいいのか、等は一切が不明。


第2章

スノウ・ホープ&ヴァニラ
スノウに文句を言うために異跡へとやってきたホープは、スノウの「下界のルシとなってしまった、婚約者であるセラを救う」という目的を聞いて怒りを爆発させる。しかし、未だホープが件の母の息子だと気づかないスノウは、ホープとヴァニラを守ろうとし、共に奥を目指す。


ライトニング&サッズ
ライトニングは、ルシとなった妹の為に下界の異跡へ来たことをサッズに話す。
それに対し、サッズはルシの末路を語る。そしてルシとなった者を「楽にさせてやれ」と告げる。


5人
それぞれ違う目的を持った5人が合流したその場所に、ライトニングの妹であり、スノウの婚約者であるセラは倒れていた。
「コクーンを守って」という言葉と共に、彼女は物言わぬクリスタルとなってしまう。
「永遠を手に入れたのだ、セラはまだ生きている」というスノウと、「永遠の眠りなど死も同然だ」と考えるライトニング。相容れない考え方だったが、目指す場所はただ一つ、下界のファルシだった。

スノウはファルシに対し「自分はどうなってもいいから、セラを助けてほしい」と訴える。
スノウの必死の訴えに何も答えぬファルシ。対して、武器を構えたのはライトニングとサッズだった。そこにスノウも加わり、彼らは下界のファルシを倒す。異跡は崩壊し、真下の湖へと落ちていく。

ライトニング達は、ファルシを討つと同時に時空の狭間にひきずりこまれた。
そこで視た光景は、恐ろしい魔獣がコクーンを攻撃する姿だった。


第3章
舞台 コクーン:ビルジ湖
ハングドエッジ(第1章の舞台)の直下に広がる湖。数百年前までは人が住んでいたが、現在はモンスターが徘徊する無人地帯である。
ライトニング達が倒した下界のファルシの影響か、現在は湖面がクリスタルと化している。

5人
ファルシの崩壊に巻き込まれた彼らだったが、奇跡的に全員無事で生き延びることができた。
しかし喜ぶことはできなかった。彼らはファルシに呪いをかけられ、コクーンの人々に忌み嫌われる存在、ルシとなってしまったのだ。
使命とはなんなのか。時空の狭間で視た幻影、「魔獣ラグナロク」だけが唯一の手がかりだが、はっきりとしたことは誰にもわからなかった。

そんな中、スノウだけは前向きだった。セラの言った通り、コクーンを守ることが自分の使命だと信じきっているからである。しかし現実的に考えれば、下界はコクーンの敵であり、その主張には無理がある。使命が「守る」の逆である、コクーンの「破壊」ならまだしも。
ライトニングにとっては、ファルシというのは妹を奪った敵であり、自分たちをもルシにした存在だ。ファルシの命令がどのようなものであれ、唯々諾々と従って使命を全うしようとするスノウの態度は、不快以外の何物でもなかった。

ぎすぎすとした空気が流れる中、彼らに聖府軍の特殊部隊PSICOMがすぐそこまで迫ってきていた。
とりあえず、今は逃げるしかない。ヴァニラの言に従って、5人は走る。



とりあえずこんな感じだと思います!「パージ前の13日間」に関しては別に記事を設けます。本筋と関係はあるけれど、なかなか本筋に入れづらいので…ww
また次回、お会い出来ることを願って。

FF13あらすじまとめ 1~4枠目

コミュニティのお知らせにも表示しましたが、生放送でFF13を始めました。
が、おそらく不定期放送になるのでちょっとしたあらすじをまとめます。



用語解説

コクーン:
天上界。主人公達の住んでる世界。
コクーンから外に出ることは禁じられているが、コクーンに住んでいれば安寧な暮らしを約束されているし、そもそも外は怖い場所だと思っているので、あんまり出ようと思う人はいない。

コクーンのファルシ:
コクーンの人々の保護者的存在。人間が必要としている食料やエネルギーを供給しているので、人間からはありがたがられている。ちなみに大小合わせて数えきれないくらいいるらしい。コクーンを作った存在でもあるが、政治には介入してこない。

聖府:
コクーンの行政・司法・立法を牛耳る機関。ガレンス・ダイスリーというおっさん(じいさん?)が代表。
聖府軍を擁している。

聖府軍:
治安維持を目的とする警備軍と、PSICOM(サイコム)という特殊部隊の2系統がある。
PSICOMは主に下界絡みの仕事をする。パージ(下記参照)の実施やルシ(下記参照)との戦闘などをする。


下界(パルス):
読んで字のごとく。天上界に対する下界。コクーンに住む人々からは地獄と信じられている。
数百年前、コクーンは一度下界に攻撃されている為、いずれまた侵攻があるのではないかとコクーンの人々は恐れている。

下界のファルシ:
コクーンに対して敵意を持つ、魔力を持った超常の存在。
コクーンのファルシは人間を守護するが、下界のファルシは接触した人間を自らの下僕とし、コクーンを滅ぼせと命じるという。

下界のルシ:
ファルシに接触し、下僕とされた人間のことをルシと呼ぶ。
ルシにされた人間には身体のどこかに烙印が現れるといい、普通の人間には使えない魔法が使えるようになる。
ルシ(下僕)はファルシ(親玉)から、「使命」を全うすることを義務付けられる。一度なってしまうと、治療の方法はない。

パージ政策:
単にパージとも。下界のファルシに接触した、またはその疑いのある人間を、地獄と言われている下界へ追放しようという政策の事。
上記の事柄からもわかるように、コクーンの人々は下界をとても恐れており、パージ政策はコクーン市民に全面的に支持されている。



第1章
舞台 コクーン:ハングドエッジ
前は人が住んでいたが、数百年前に下界から攻撃されてぼろぼろになったので遺棄されていた地帯。
コクーンの外殻に近い。


ライトニング&サッズ(頭の中にひなチョコボ)
パージ列車(パージの対象である人々を移送する列車)から、PSICOMを蹴散らして逃げ出した女性とおっさん。
なんとなく成り行きで一緒にいるが、パージをきっかけに行動を共にするようになったので、元から知り合いという訳ではない。ライトニングは元軍人である。
2人共なんらかの目的の為に、臨海都市ボーダム(コクーンの地名)で発見された下界のファルシを目指しているが、2人で目指しているというよりも猪突猛進なライトニングにサッズがあたふたしながらも必死でついていっている様相。
その道中で、パージ政策の目的が対象者の移送ではなく、抹殺であることを察する。

スノウ
臨海都市ボーダムに居住していた青年。パージされてきた。
一方的に攻撃されているパージ対象者を守るために、気の合う仲間と結成したノラ(ボーダムの自警団。魔物を退治したりしていた)と共に戦う決意を固める。
しかし、息子を守るため武器を手に取った一般人の女性に、危ないところを助けてもらった挙句死なせてしまう。「あの子を守って」、とその女性から頼まれたものの、あの子が誰なのかがわからないので、女性を死なせてしまったことに責任を感じつつも「わからないなら全員守ればいいよな!」と前向きに考えている。
婚約者が下界のファルシに捕われており、それを助け出す為に単身、下界のファルシが居る「異跡」に乗り込んでいく。


一方で、母が死んだ場面を目撃してしまった少年がいた。

ホープ&ヴァニラ
スノウが死なせてしまった女性を母に持つ少年と、何かと少年の面倒をみてくれているようで迷惑をかけているような気がしなくもない女性。パージによって知り合った。
ホープは母が亡くなった現場をリアルタイムで見ていた。スノウに会って、何かを言おうと見知らぬ女性(ヴァニラ)の勢いを借りて「異跡」を目指す。



第2章
舞台 コクーン:下界の異跡
ファルシがコクーンを創造する際に資材として使ったとされる、下界の建造物。
コクーンに複数個所あり、臨海都市ボーダムにあったものの中に下界のファルシが発見された。現在下界のファルシ排除のため異跡ごと移送されている。

現在進行中の章。
ファルシが見つかる前に、異跡の調査に入ったPSICOM(ちなみに、「下界のファルシが発見された」という情報を最後に全員が行方不明になり、聖府の判断によって異跡は封鎖された)の兵器が徘徊しており、それを倒しながら全員奥を目指している状態。
ヴァニラの「アイツに文句、言おう!」という勢いについてきてしまったが、ホープの目的は下界のファルシにないので下界の異跡を恐れている様子。


長くなりましたが、4枠目までのあらすじです。一朝一夕には覚えられない情報量でありながら、ストーリーをやるだけでは把握出来ない進行の仕方をするので、読み物まで読んで「理解しよう」という気が起きないと面白味がわからないかもしれませんが、私は面白いです。
読み物読まないと理解が出来ないのは零も一緒ですしね。

では、また放送でお会いしましょう。
プロフィール

朔月

Author:朔月
ニコニコ動画で生放送とかゲーム実況やってます。

投稿ペースは遅めです。

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