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FF13あらすじまとめ 1~4枠目

コミュニティのお知らせにも表示しましたが、生放送でFF13を始めました。
が、おそらく不定期放送になるのでちょっとしたあらすじをまとめます。



用語解説

コクーン:
天上界。主人公達の住んでる世界。
コクーンから外に出ることは禁じられているが、コクーンに住んでいれば安寧な暮らしを約束されているし、そもそも外は怖い場所だと思っているので、あんまり出ようと思う人はいない。

コクーンのファルシ:
コクーンの人々の保護者的存在。人間が必要としている食料やエネルギーを供給しているので、人間からはありがたがられている。ちなみに大小合わせて数えきれないくらいいるらしい。コクーンを作った存在でもあるが、政治には介入してこない。

聖府:
コクーンの行政・司法・立法を牛耳る機関。ガレンス・ダイスリーというおっさん(じいさん?)が代表。
聖府軍を擁している。

聖府軍:
治安維持を目的とする警備軍と、PSICOM(サイコム)という特殊部隊の2系統がある。
PSICOMは主に下界絡みの仕事をする。パージ(下記参照)の実施やルシ(下記参照)との戦闘などをする。


下界(パルス):
読んで字のごとく。天上界に対する下界。コクーンに住む人々からは地獄と信じられている。
数百年前、コクーンは一度下界に攻撃されている為、いずれまた侵攻があるのではないかとコクーンの人々は恐れている。

下界のファルシ:
コクーンに対して敵意を持つ、魔力を持った超常の存在。
コクーンのファルシは人間を守護するが、下界のファルシは接触した人間を自らの下僕とし、コクーンを滅ぼせと命じるという。

下界のルシ:
ファルシに接触し、下僕とされた人間のことをルシと呼ぶ。
ルシにされた人間には身体のどこかに烙印が現れるといい、普通の人間には使えない魔法が使えるようになる。
ルシ(下僕)はファルシ(親玉)から、「使命」を全うすることを義務付けられる。一度なってしまうと、治療の方法はない。

パージ政策:
単にパージとも。下界のファルシに接触した、またはその疑いのある人間を、地獄と言われている下界へ追放しようという政策の事。
上記の事柄からもわかるように、コクーンの人々は下界をとても恐れており、パージ政策はコクーン市民に全面的に支持されている。



第1章
舞台 コクーン:ハングドエッジ
前は人が住んでいたが、数百年前に下界から攻撃されてぼろぼろになったので遺棄されていた地帯。
コクーンの外殻に近い。


ライトニング&サッズ(頭の中にひなチョコボ)
パージ列車(パージの対象である人々を移送する列車)から、PSICOMを蹴散らして逃げ出した女性とおっさん。
なんとなく成り行きで一緒にいるが、パージをきっかけに行動を共にするようになったので、元から知り合いという訳ではない。ライトニングは元軍人である。
2人共なんらかの目的の為に、臨海都市ボーダム(コクーンの地名)で発見された下界のファルシを目指しているが、2人で目指しているというよりも猪突猛進なライトニングにサッズがあたふたしながらも必死でついていっている様相。
その道中で、パージ政策の目的が対象者の移送ではなく、抹殺であることを察する。

スノウ
臨海都市ボーダムに居住していた青年。パージされてきた。
一方的に攻撃されているパージ対象者を守るために、気の合う仲間と結成したノラ(ボーダムの自警団。魔物を退治したりしていた)と共に戦う決意を固める。
しかし、息子を守るため武器を手に取った一般人の女性に、危ないところを助けてもらった挙句死なせてしまう。「あの子を守って」、とその女性から頼まれたものの、あの子が誰なのかがわからないので、女性を死なせてしまったことに責任を感じつつも「わからないなら全員守ればいいよな!」と前向きに考えている。
婚約者が下界のファルシに捕われており、それを助け出す為に単身、下界のファルシが居る「異跡」に乗り込んでいく。


一方で、母が死んだ場面を目撃してしまった少年がいた。

ホープ&ヴァニラ
スノウが死なせてしまった女性を母に持つ少年と、何かと少年の面倒をみてくれているようで迷惑をかけているような気がしなくもない女性。パージによって知り合った。
ホープは母が亡くなった現場をリアルタイムで見ていた。スノウに会って、何かを言おうと見知らぬ女性(ヴァニラ)の勢いを借りて「異跡」を目指す。



第2章
舞台 コクーン:下界の異跡
ファルシがコクーンを創造する際に資材として使ったとされる、下界の建造物。
コクーンに複数個所あり、臨海都市ボーダムにあったものの中に下界のファルシが発見された。現在下界のファルシ排除のため異跡ごと移送されている。

現在進行中の章。
ファルシが見つかる前に、異跡の調査に入ったPSICOM(ちなみに、「下界のファルシが発見された」という情報を最後に全員が行方不明になり、聖府の判断によって異跡は封鎖された)の兵器が徘徊しており、それを倒しながら全員奥を目指している状態。
ヴァニラの「アイツに文句、言おう!」という勢いについてきてしまったが、ホープの目的は下界のファルシにないので下界の異跡を恐れている様子。


長くなりましたが、4枠目までのあらすじです。一朝一夕には覚えられない情報量でありながら、ストーリーをやるだけでは把握出来ない進行の仕方をするので、読み物まで読んで「理解しよう」という気が起きないと面白味がわからないかもしれませんが、私は面白いです。
読み物読まないと理解が出来ないのは零も一緒ですしね。

では、また放送でお会いしましょう。
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朔月

Author:朔月
ニコニコ動画で生放送とかゲーム実況やってます。

投稿ペースは遅めです。

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