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FF13あらすじまとめ 5~7枠目

用語解説

シ骸
ルシの末路その1。
ファルシに与えられた、限られた刻限の中でルシが使命を果たせなかった場合、無念や悲嘆に心が塗りつぶされ、それ以外のすべてを失った化け物となる。
ルシと同様、シ骸となった者を救う方法もまた、存在しない。

ルシのクリスタル
ファルシからの使命を果たしたルシは、クリスタルになって永遠を手に入れる、という伝説がある。
つまり、ルシとなったものの末路は2つある。「使命を果たせずシ骸になる」か、「使命を果たしてクリスタルとなる」か。
しかし、どちらにせよ意志の疎通は出来ないので、コクーンではルシになることはそれだけで死と同義だと考えられている。

ラグナロク
ライトニング達がルシにされた時に幻視した怪物。
コクーンの首都エデンをラグナロクが攻撃する光景を視たが、歴史を語るものなのか、未来を予言するものなのか。使命と関わるのは確かだが、ライトニング達がラグナロクに対しどういう行動をとればいいのか、等は一切が不明。


第2章

スノウ・ホープ&ヴァニラ
スノウに文句を言うために異跡へとやってきたホープは、スノウの「下界のルシとなってしまった、婚約者であるセラを救う」という目的を聞いて怒りを爆発させる。しかし、未だホープが件の母の息子だと気づかないスノウは、ホープとヴァニラを守ろうとし、共に奥を目指す。


ライトニング&サッズ
ライトニングは、ルシとなった妹の為に下界の異跡へ来たことをサッズに話す。
それに対し、サッズはルシの末路を語る。そしてルシとなった者を「楽にさせてやれ」と告げる。


5人
それぞれ違う目的を持った5人が合流したその場所に、ライトニングの妹であり、スノウの婚約者であるセラは倒れていた。
「コクーンを守って」という言葉と共に、彼女は物言わぬクリスタルとなってしまう。
「永遠を手に入れたのだ、セラはまだ生きている」というスノウと、「永遠の眠りなど死も同然だ」と考えるライトニング。相容れない考え方だったが、目指す場所はただ一つ、下界のファルシだった。

スノウはファルシに対し「自分はどうなってもいいから、セラを助けてほしい」と訴える。
スノウの必死の訴えに何も答えぬファルシ。対して、武器を構えたのはライトニングとサッズだった。そこにスノウも加わり、彼らは下界のファルシを倒す。異跡は崩壊し、真下の湖へと落ちていく。

ライトニング達は、ファルシを討つと同時に時空の狭間にひきずりこまれた。
そこで視た光景は、恐ろしい魔獣がコクーンを攻撃する姿だった。


第3章
舞台 コクーン:ビルジ湖
ハングドエッジ(第1章の舞台)の直下に広がる湖。数百年前までは人が住んでいたが、現在はモンスターが徘徊する無人地帯である。
ライトニング達が倒した下界のファルシの影響か、現在は湖面がクリスタルと化している。

5人
ファルシの崩壊に巻き込まれた彼らだったが、奇跡的に全員無事で生き延びることができた。
しかし喜ぶことはできなかった。彼らはファルシに呪いをかけられ、コクーンの人々に忌み嫌われる存在、ルシとなってしまったのだ。
使命とはなんなのか。時空の狭間で視た幻影、「魔獣ラグナロク」だけが唯一の手がかりだが、はっきりとしたことは誰にもわからなかった。

そんな中、スノウだけは前向きだった。セラの言った通り、コクーンを守ることが自分の使命だと信じきっているからである。しかし現実的に考えれば、下界はコクーンの敵であり、その主張には無理がある。使命が「守る」の逆である、コクーンの「破壊」ならまだしも。
ライトニングにとっては、ファルシというのは妹を奪った敵であり、自分たちをもルシにした存在だ。ファルシの命令がどのようなものであれ、唯々諾々と従って使命を全うしようとするスノウの態度は、不快以外の何物でもなかった。

ぎすぎすとした空気が流れる中、彼らに聖府軍の特殊部隊PSICOMがすぐそこまで迫ってきていた。
とりあえず、今は逃げるしかない。ヴァニラの言に従って、5人は走る。



とりあえずこんな感じだと思います!「パージ前の13日間」に関しては別に記事を設けます。本筋と関係はあるけれど、なかなか本筋に入れづらいので…ww
また次回、お会い出来ることを願って。
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朔月

Author:朔月
ニコニコ動画で生放送とかゲーム実況やってます。

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